iPhoneのバッテリー表示変更と電池の節約方法

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iPhoneを購入した時は、画面右上に電池マークしか表示されていないと思いますが、設定を変更することで残容量をパーセン表示にすることもできます。

その設定方法は、iPhoneの設定からバッテリーを選択し、バッテリー容量パーセントのスイッチをオンにすれば、すぐに表示が変わります。


さらに、その下の項目には、前日とこの1週間以内に利用したアプリケーションごとのバッテリー利用履歴を見ることができます。


その履歴を見ることでiPhoneをどのような目的で日頃利用しているかがわかります。



もし、あまり利用していないはずのアプリケーションが大量に電池を消費している場合には、そのアプリケーションの不都合を見つけるきっかけになったり、設定自体を見直すことにも役立ちます。

アプリケーションに問題がある場合は削除するか新たな更新を待つしかありません。

しかし、アプリケーション自体に問題がない場合の電池の節約方法は、2つあります。

まず、1番効果的な方法はインターネット自動接続を切ることです。



その方法は、iPhoneの設定から一般を選択し、Appのバックグラウンド更新を停止する方法と設定画面からモバイルデータ通信の設定でアプリのインターネット接続自体を止める方法が一般的です。



どちらの場合もデータ更新ができなくなるため、SNSのアプリケーションなどの定期的はデータ更新が必要なものは、この設定にすることはお勧めできません。
もう一つの方法は、LTEの電波状況が悪い場合には、無理にLTE接続にこだわらず3G接続にすることです。

接続スピードは遅くなりますが、3G接続の方が電波状況が良い場合には、無駄な電力消費を抑えることができます。